2017-11

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【アイドリング!!!】遠藤×橘←大川の構図

5月3日の「フジテレビからの!」でのアイドリング!!!における一幕。今回は久々の「イーソーシリトリ!!!」でした。ゲストはスギちゃんという芸人さんで、R-1準優勝だったらしいのですが、初めて見ました。すいません。。

そして問題のシーンは、橘さんが失敗して、罰ゲームを受けてひな壇に戻る場面です。

橘にセクハラする遠藤を見つめる大川


すっかり「変態リーダー」が定着した遠藤さんが、しっかり橘さんのお尻を触ってました。腰やお尻あたりを、ポンポンと。とても仲良しな二人だけに、もはや自然な風景に。

しかし、今回はそこに大川さんも参戦。倉田さんや5期メンバーは橘さんの顔を見ているのですが(横山さんに関してはフロア確認?)、大川さんは違います。しっかり、遠藤さんのタッチ部分を見ていました。
ライブにおいて、「遠藤さん以上の変態」のレッテルを貼られていた大川さん。尾島さんの胸を後ろから、前から、触りまくっていることも暴露され、とにかく変態扱いされていました。
夏休みング!!!における寝起きドッキリでも、同じベッドで、朝日さんに抱きつきながら寝ていたので、元々かなり寂しがりやで甘えん坊な性格のようですね。


二人でアイドリング!!!の変態の座を奪い合うべく、切磋琢磨してほしいものです。百合的に大歓迎です。

テーマ:☆女性アイドル☆ - ジャンル:アイドル・芸能

【百合小説・感想】「マリア様がみてる フェアウェル ブーケ」


マリア様がみてる フェアウェル ブーケ (マリア様がみてるシリーズ)マリア様がみてる フェアウェル ブーケ (マリア様がみてるシリーズ)
(2012/04/28)
今野 緒雪

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久々に「マリみて」を手にとった気がします。マリみては漫画、アニメ、映画と全部目を通していますが、小説は本編終了後は見たり見なかったりが続きました。なので、数冊未読のものがあると思いますし、「お釈迦様もみてる」に関しては、まだ2冊くらいしか読んでいなかったりします。

ということで、いずれにせよ久々に今野緒雪ワールドに触れて、一気にマリみての世界が甦ってきました。移動中ひたすら読んでいたので、すぐに読み終わりました。値段が500円以内と手頃だった一方で、挿絵が2枚しかなかったので、ちょっと寂しくも思いました。祐巳たちがメインの話はほとんどないので、しょうがないのかもしれませんが。


今回はタイトルの通り、「さよならの花束」、「いずれの御時にか」がテーマとなっています。あとがきにもあるように、「先生」というのが本書を通して一貫していたコンセプトとしてあったようです。各話で先生と生徒のお話が繰り広げられるのですが、個人的には「卒業式まで」が好きでした。
「卒業式まで」では、ミステリアスな数学教師に運命を感じてアタックしまくる生徒の話が書かれているのですが、先生にお姉さまになってほしいと特攻をしかける生徒の若さといじらしさが良かったです。ですが、話は段々思わぬ方向に進み、最後はどんでん返しが。。。

最後の「薬香草茶話」は、大学生になった祥子と、すっかり薔薇様として貫禄のついた祐巳の喫茶店デートのお話でした。夏休みの計画を立てるということで二人で喫茶店で出会うのですが、今年も夏休みは例の祥子様の別荘で過ごすようです。瞳子を誘わなくてよかったのかと気遣う祥子様ですが、さりげなく瞳子が祐巳の夏休みの予定を気にかけているであろうことを祐巳本人に言ってしまうところは、感情むき出しですねwありったけの愛情に板ばさみにされる祐巳は幸せ者ですね。それにしても百面相だったあの頃が懐かしいですね。すっかり薔薇様として落ち着いてしまった祐巳は他の章でも姉として瞳子に堂々と接していきます。あれだけ心をかき乱されていたのが嘘のようです。。。


あと、フェアウェルブーケの中で、用があって薔薇の館に来た蔦子さんに対して由乃が「結局愚痴を言いにきたわけ?」と言って、「そうです」と返すやりとりがあります。ちなみにそれを聞いて祐巳は嬉しくなって(愚痴を言ってくれる仲であることに対して)、顔がほころぶ、という場面です。何だかこの何でもないけど絆が見え隠れするやり取りや描写というのは、今野先生独特のもので、とても心地よいです。

今回のあとがきは結構詳しくて、各話の短い紹介文が書いてあるのですが、結構実体験を基に装飾を加えているものが多く、リアルタイムで創作していってるんだなぁとしみじみ思いました。日常のちょっとした出来事をあれだけ膨らませて一つの物語に昇華してしまう技術は圧巻です。それにしても「先生と生徒」というとバリエーションが限られてネタをひねり出すのが大変だったと思うのですが、あの手この手でストーリーを編んでいく様はさすがだなと思うばかりです。

「おっぱいクッキー」などの面白い名前のタイトルの話もあり、男の先生も出てきたりします。男の先生への恋を予感させる話もありますが、マリみての世界観は全く崩れていないので、特に違和感はなかったです。本編の続きをまた見れる日はくるのでしょうか。。。

テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

【百合漫画・感想】「prism」


prism (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)prism (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)
(2012/04/12)
東山 翔

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芳文社から出ている、東山翔さんの『prism』の1巻です。東山翔さんはLOのエロ漫画家として有名なようなのですが、私は知らなかったので、普通に百合漫画家さんだと思って読んでました。というか、これが本業だと思えるくらいの素晴らしい内容だったんですね。読者の中には、エロ漫画家出身者ということに最初は抵抗を感じていた方もいたようなのですが、どなたも読後は絶賛している感想しか見かけませんでした。

確かに無駄なエロがなく、初々しさの残る女子校生たちのやりとりににやにやしてしまうのですが、個人的にはもう少しジレンマというか、葛藤したり心が揺れ動く部分があったほうがよかったなぁと思ったりもしました。しかし、お互いの思いが急速に結びついていくスピード感を求める方もいると思うので、これは好みの問題ですね。ちなみに表紙の二人、1巻のちょうど半分あたりで既に恋人同士になります。


ストーリーについて簡単にご説明しますと、表紙の左が恵、右が光です。二人は子供の時に1度遊んだことがあって、その時に二人はキスをして、恵が光に初恋をしてしまいます。しかし、当時の光は短髪で少年のような服装をしていて、恵はずっと光のことを男の子だと思っていました。そこで、今回二人は高校で再会し...というところから話が始まります。光は元々恵が好きだったようで、積極的に恵にアプローチをかけていくわけですが、恵は女の子同士ということに悩んでいく、という流れです。

ですが、基本的に二人は順調に結ばれていき、お泊りしたり学校内でもいちゃついたりとラブラブ全開です。二人の周りの友人達のサブストーリーもあるのですが、こちらもいい感じになっています。全体的に悪い人がいないのと、みんななんだかんだで精神年齢高めなので、心が痛まったり切なくて読むのが辛くなるような場面はほぼありません。なので、あまりハードな場面はなく、ほっこりしつつも引き込まれるストーリーという、非常に精神衛生的にいい本になっております。これからどう展開していくのか楽しみですね。

【百合漫画・感想】「半熟女子」


半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
(2008/10/18)
森島 明子

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森島明子先生の作品です。初版は2008年11月なので、数年前ですね。実は最近森島先生の『レンアイ女子課』を購入しまして、これはすごく面白いぞということで、一気に森島先生のファンになってしまいました。なので、その勢いで、先日こちらも購入しました。おそばせながら。。。

まず、イラストがすごく好みでした。内容的には、タイトル通り「半熟」な女の子たちが時に悩み時に時に励ましあいつつ成長していくようなものになっています。主なカップルは2組で、表紙にもなっている、ちとせ(ショート)×八重(ゆるふわ)のコンビ。そしてもう1組は華嶋×江戸川先生の生徒・先生という禁断の(?)組合せです。

それなりにエッチなシーンもそこそこ出てくるのですが、あまりやらしい感じがしないんですよね。もちろんいい意味でエロいのですが、何だか爽やかで若々しいというか(笑)作画が基本的にかわいいので、嫌な感じがしないんですね。

舞台は女子校で、自由奔放に振舞い、教室でも平気で半裸になってしまうちとせに八重は段々魅かれていきます。八重は女の子っぽい女の子である自分があまり好きではなかったのですが、平然と女の子が好きだと言ってしまう自由なちとせをうらやましく思っていきます。そして、ちとせを好きになって自分が「女である」ことを強く感じることに幸せすら見出していくんですね。まさに相乗効果。しかし、自分がされるのは怖いので拒否したのに、する側になったら大丈夫というのはどういうことなんでしょうか。。。

そして江戸川先生と華嶋さんのカップルです。ショートカットにメガネといういかにもデキる女の出で立ちの江戸川先生ですが、完全に受けです。ギャル風の生徒相手に終始攻められまくりというか、先生のメンタルが弱すぎて最終的には過去の恋愛を引きずったまま、ホテル内で泣きすがるという展開に。何ですかこのギャップ萌えは。。。1巻の最後で先生が攻めに回るのですが、ぎこちなさがまたいいですね。


物語終盤はイチャラブの嵐です。そして心がほんわかしていくというみんなが幸せになる終わり方でした。全2巻みたいなので、近々入手していきたいなと思っています。

【百合漫画・感想】「制服の魔女」

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夏コミで買った袴田めら先生の薄い本です。新装版『最後の制服』記念同人誌として、2011年5月5日に発行されています。私は『最後の制服』が大好きで、特に紡と紅子のコンビが至高なので、表紙買いですよね。記念本なので、様々な先生方が『最後の制服』に関連のイラストを寄せています。森永みるく先生、森島明子先生、竹宮ジン先生などなど。そして寝ないことで有名(?)な、我らがなもり先生も。

ダウンロード (1)

さすがですね。もし紡と紅子のコンビが描かれていたら...想像しただけで恐ろしいです。。。漫画自体は、藍ちゃんとふーちゃんの若さ溢れるアハハウフフ(主にふーちゃん)と、紅子の尻にしかれる紡のお話の2本立てです。紅子とケンカしてしまい、あからさまに落ち込んだり動揺する紡がかわいすぎます。紅子の言動に一喜一憂する姿は今後も何かの形で見られるのでしょうか。。。

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