2012-04

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【百合漫画・感想】「半熟女子」


半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
(2008/10/18)
森島 明子

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森島明子先生の作品です。初版は2008年11月なので、数年前ですね。実は最近森島先生の『レンアイ女子課』を購入しまして、これはすごく面白いぞということで、一気に森島先生のファンになってしまいました。なので、その勢いで、先日こちらも購入しました。おそばせながら。。。

まず、イラストがすごく好みでした。内容的には、タイトル通り「半熟」な女の子たちが時に悩み時に時に励ましあいつつ成長していくようなものになっています。主なカップルは2組で、表紙にもなっている、ちとせ(ショート)×八重(ゆるふわ)のコンビ。そしてもう1組は華嶋×江戸川先生の生徒・先生という禁断の(?)組合せです。

それなりにエッチなシーンもそこそこ出てくるのですが、あまりやらしい感じがしないんですよね。もちろんいい意味でエロいのですが、何だか爽やかで若々しいというか(笑)作画が基本的にかわいいので、嫌な感じがしないんですね。

舞台は女子校で、自由奔放に振舞い、教室でも平気で半裸になってしまうちとせに八重は段々魅かれていきます。八重は女の子っぽい女の子である自分があまり好きではなかったのですが、平然と女の子が好きだと言ってしまう自由なちとせをうらやましく思っていきます。そして、ちとせを好きになって自分が「女である」ことを強く感じることに幸せすら見出していくんですね。まさに相乗効果。しかし、自分がされるのは怖いので拒否したのに、する側になったら大丈夫というのはどういうことなんでしょうか。。。

そして江戸川先生と華嶋さんのカップルです。ショートカットにメガネといういかにもデキる女の出で立ちの江戸川先生ですが、完全に受けです。ギャル風の生徒相手に終始攻められまくりというか、先生のメンタルが弱すぎて最終的には過去の恋愛を引きずったまま、ホテル内で泣きすがるという展開に。何ですかこのギャップ萌えは。。。1巻の最後で先生が攻めに回るのですが、ぎこちなさがまたいいですね。


物語終盤はイチャラブの嵐です。そして心がほんわかしていくというみんなが幸せになる終わり方でした。全2巻みたいなので、近々入手していきたいなと思っています。

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